銅像修復・クリーニング・修理|ブロンズ像の補修・台座補強|株式会社クマダ

Repair

銅像の修理・修復

 

銅像の腐食、欠損、破損、色褪せなど。
国内製、海外製、全てに対応。

昨今、銅像の職人が減少傾向にあります。
そのため近くに修復業者がなく、どこに依頼したらよいかわからない。というお声を良く聞きます。
クマダでは全国に対応し、職人の派遣、または内容によっては銅像のお引取りも行います。
雨染みによる腐食、何かしらの原因での破損、台座の割れなど、お客様のご要望に細かく対応いたします。
まずは銅像のお写真(全体・アップ)と銅像のサイズ(幅・奥行・高さ)をご連絡いただけますと、無料で修理のお見積りをいたします。

クリーニングや色塗り直しはもちろん、台座の耐震補強も施工可能。

古い銅像の中には、銅像内部をセメントで固めているものがあります。
それらの多くが経年劣化により腐食してきており、耐久性、安全性に不安があります。
クマダではクリーニングの際に現地で行う方法と、一度銅像を台座から切り離し、工房にて台座への耐震補強なども承っております。
耐久性の問題は修復の依頼後に発覚することが多く、銅像をお持ちの方の盲点となっているケースがあります。
これを期に、クマダで点検、補強してみてはいかがでしょうか?

銅像の修復・クリーニングなら株式会社クマダ|全国対応・お見積もり無料

学校や公共施設の記念像、企業の創業者像、寺院の銅像、屋外のブロンズ像など、長年大切にされてきた銅像の修理・修復・クリーニングを承ります。雨だれによる黒ずみ、白い汚れ、色あせ、緑青、欠損・破損、台座の劣化まで、材質や保存状態、ご希望の仕上がりを確認したうえで適切な施工方法をご提案します。名古屋市の工房を拠点に、現地作業や工房へのお引き取りなど全国からご相談いただけます。

このような銅像のお悩みはありませんか?

  • 屋外に設置した銅像に雨染み・黒ずみ・白い汚れが目立つ
  • ブロンズ像の色が薄くなった、まだらになった
  • 手・腕・メガネ・装飾などが折れた、なくなった
  • 銅像の表面に緑青や腐食が見られ、補修すべきか判断できない
  • 石製・木製などの台座に割れやぐらつきがある
  • 学校・企業・施設の記念像を、移設や改修に合わせてきれいにしたい

劣化の程度や材質によって作業内容は異なります。緑青は必ずしも除去すべき汚れではなく、銅像の風合いや保護層になっている場合もあります。状態を確認せず強く磨くことは避け、まずは写真でご相談ください。

クマダが対応する銅像修理・修復メニュー

銅像・ブロンズ像のクリーニング

雨だれ、ほこり、付着汚れなどを確認し、表面の仕上げや状態に配慮して洗浄方法を選定します。屋外に設置された胸像・立像などもご相談ください。

色あせ・変色の補修、再塗装・色合わせ

経年による色むらや塗膜の劣化について、既存の風合いを尊重しながら補修や再仕上げをご提案します。仕上がりのご希望もお聞かせください。

欠損・破損部分の修復

折れた腕や装飾品、失われたメガネなど、破損・欠損した部品の補修や再製作をご相談いただけます。過去の写真があると形状の検討に役立ちます。

台座の補修・製作、固定部の点検と補強

銅像だけでなく、台座のひび割れ、内部の劣化、取り付け部分の状態も確認します。必要に応じて台座製作や固定方法の見直し、耐震補強について個別にご提案します。安全性の判定が必要な場合は現場状況に応じて検討します。

銅像の撤去・移設・再設置

屋外から屋内への移設や、修復に伴う撤去・運搬・再設置もご相談ください。銅像の重量、設置場所、搬出入経路により施工計画と費用が変わります。

銅像修復・クリーニングの施工事例

クマダでは、学校や公共施設、寺院、企業などの銅像を修復してきました。施工前後の写真と作業内容を掲載しています。

銅像修復の費用・料金について

修復費用は、銅像の大きさ・材質・劣化状況・施工範囲・作業場所・足場や運搬の必要性などによって変わります。クリーニングだけで済む場合と、破損部の再製作や台座工事を伴う場合とでは費用が異なるため、一律の料金ではご案内しておりません。まずは写真とサイズをお送りください。お見積もりは無料です。

実際の施工内容・金額の参考として、大阪市の修復・移設事例では施工金額970,000円、浜松市の寺院銅像の事例では345,000円を掲載しています。いずれも個別条件に基づく過去の実績であり、現在の定額料金ではありません。

ご相談から施工完了までの流れ

  1. お問い合わせ:銅像全体と傷んだ箇所の写真、幅・奥行・高さ、設置場所をお知らせください。
  2. 状態確認・お見積もり:写真をもとに内容を確認し、必要に応じて現地調査や追加情報をご相談します。
  3. 施工方法・日程のお打ち合わせ:現地施工または工房での修復など、内容に合わせて工程をご案内します。
  4. 修復・クリーニング:対象物の状態を確認しながら作業します。
  5. 完了確認・お引き渡し:仕上がりをご確認いただき、必要に応じて今後のお手入れについてご案内します。

銅像修復についてよくあるご質問

Q. 遠方でも銅像の修復を依頼できますか?

A. はい。全国からご相談を承ります。現地での作業や工房へのお引き取りは、所在地や施工内容により対応方法をご案内します。

Q. 銅像を台座から外さずにクリーニングできますか?

A. 状態や作業内容によっては現地施工が可能です。破損や固定部の補強などを伴う場合は、取り外して工房で修復する方法をご提案することもあります。

Q. 緑青が出ていますが、すべて取り除いたほうがよいですか?

A. 緑青は銅像の経年変化による風合いとして残すことが適切な場合もあります。無理に除去せず、材質・仕上げ・腐食状態を見ながら判断します。

Q. 修復には何日かかりますか?

A. 現地で短期間に完了するクリーニングもあれば、部品製作や台座工事を含むため数週間以上かかる場合もあります。現物の状態と作業範囲を確認したうえで目安をご案内します。

Q. 相談や見積もりに必要なものは何ですか?

A. 銅像の全体写真、傷みの拡大写真、幅・奥行・高さ、設置地域をご用意ください。設置年代や当時の写真があれば、あわせてお知らせください。

大切な銅像をこれからも永く残すために。修復・クリーニング・台座のご相談は株式会社クマダへ。写真を添えて無料見積もりを依頼する / 電話 052-653-4600(平日10:00〜17:00)

お問い合わせ・お申し込みはこちら

【受付時間】 10:00 ~ 17:00(土日祝除く)

銅像修復 施工事例のご紹介

銅像の種類をクリックしてください。

施工事例一覧

事例一覧へ

創業70年 お仏壇のクマダにおまかせください
株式会社クマダとは?

創業70年、寺院様向け仏具を中心に製造してきた仏壇仏具メーカー。
名古屋市熱田区に工場と店舗があり、小売店には珍しい「工場併設のお仏壇屋」です。
常に職人が在中しており、店内から製造風景を見ることができます。